アロマキャンドル IN 文化祭
2002年 5月 光陵祭で僕たち家庭クラブ研究発表班は
廃油を使ってアロマキャンドルを作りました。
下の方にアロマキャンドルの作り方が乗ってますので
よろしかったら見てください。

左の写真のイス(?)は
僕たち家庭クラブ研究発表班が
作った物です。
右側に座っているのが僕たち
家庭クラブ研究発表班で
奥にいるのがお客さん(笑)です。
☆ここで、アロマキャンドルの作り方を教えます♪
【所要時間】 準備時間:10分  実験時間:20分
【使用器具・薬品】 ・フィルムケース(又はアルミケース五号)(1個) 
・つまよう枝(1本)  
・たこ糸(5cm)
・廃油(20mL)
・廃油処理剤(約 0.6g) 
・クレヨン       
・使用済みのテレフォンカード
・50mLビーカー(1個)
・ホットプレート
【操作手順】
@ フィルムケース、つまようじ、たこ糸を用意する
A つまよう枝にたこ糸を結び、ろうそくの芯をつくる
B ビーカーに好きな色のクレヨンをテレフォンカードで削り入れる
C ビーカーに入ったクレヨンの上から
油20mLを注ぎ入れクレヨンを溶かす
(溶けにくい場合はホットプレート上で)
D クレヨンが溶けたら、廃油処理剤を加える
E 廃油処理剤が溶けたら、次に香りのエッセンスを加える
F 溶液をフィルムケースに注ぎ、冷ますとろうそくのできあがり
D廃油処理剤(固めるテンプル)
E香りのエッセンス(アロマエッセンス)
F溶液を入れたフィルムケース

【材料の入手】
 ・ 廃油は、各家庭の使用済み油でよい。
  生徒実験にはペットボトル等で持参させるとよい。
 ・廃油処理剤は、市販されている固めるテンプル等の凝固剤でよい。
 ・フィルムケースは、依頼すれば写真屋さんで
  要らないものをもらうことができる。
 ・ 使用済みテレフォンカードは、1/4ぐらいに切って使うと、
  数も準備できる。
 ・香りのエッセンスは、市販されているアロマオイルなどでよい。

【アドバイス】
 1.クレヨンは、油性の安物の方がよい。クーピーは適さない。
 2.ろうそくとして使う際には、フィルムケースを切り中身を
   取り出してガラスの皿などに置くこと。
   (フィルムケースのまま点火すると、ケースが溶ける恐れがある)
 3.容器を、ガラスや陶器の器にすれば、そのまま使用できる。
 4.少しずつ違う色を重ねれば、カラフルなものに仕上がる。
 5.油処理剤を加えてからは、すぐに溶けない場合は温め、
   溶ければすぐに容器に移す。

実はなれると簡単なのでみなさん是非やってみてください(´∀`)